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「上級者も納得のいくツールを初心者にもわかりやすく」をモットーに、パソコンをより便利にするソフトを紹介しています。

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画面の一部をキャプチャして常に表示 「Display Capture CX」

異なるサイトの商品の値段を比較したいときや、Webページの内容を参照しながら作業がしたいときなど、画面の一部を常に表示させたいことがあります。

このような場合、IE8の新機能のWebスライスがありますが、対応しているサイトでないと使用できないし、必要なのはそのときだけで更新を追う必要がないことも多いと思います。

そこで今回は、そのようなときに非常に便利な画像キャプチャーツール「Display Capture CX」を紹介します。



icon
Display Capture CX
作成者 : ino
対応OS : Windows XP/Vista/(7)
URL : http://projectcx.at-ninja.jp/
おすすめ度:





【インストール】

上記URLの「Download : DisplayCaptureCX ***」(***はバージョン)をクリックし、任意の場所にダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを解凍すれば、インストール完了です。


【使用方法】

解凍したファイルの中にある「DisplayCaptureCX.exe」を実行すると、小さな窓が現れます。
cap0

初期設定では「Win」と「範囲」が選択されていて、この状態で左端の「Capture」をクリックすると、画面が薄くなりマウスカーソルが+になります。
cap1

この状態で画面をドラッグすると、ドラッグした直線を対角線とした長方形の画面がキャプチャーされ、画面上に残ります。
cap2

キャプチャーした画像には目印として青い枠が表示されます。
cap3

このキャプチャーした画像は他のウィンドウに隠されることがなく、ドラッグ&ドロップ自由に移動できるので、後は邪魔にならない場所に移動して構いません。
cap4

画像が必要がなくなったら、右クリックメニューで閉じることができます。
cap5

「Bmp」「Jpg」「Png」を選択すると、その形式でキャプチャーした画像を保存することができます。「Win」は画面上にキャプチャー画像を残す設定です。両方選択することで、画面上に残すと同時にその画像を保存すると言うこともできます。
「範囲」では自分で範囲を選択し、「窓」ではアクティブなウィンドウ全体を保存します。

設定はタスクトレイアイコンの右クリックメニューから行えます。
cap6

[全般]では画像を保存するフォルダなどの設定を行えます。
cap7

[詳細設定]では「Win」の設定で残したウィンドウの枠や、キャプチャーの最低範囲などを設定できます。
cap8

[特殊設定]ではその他の細かい設定が行えます。
cap9




画面キャプチャーツールとしては少し機能が少ないですが、Webページなどのメモがわりには非常に便利なソフトです。

普段Webページのメモを手書き、もしくはテキストエディタに入力して行っていた人は、ぜひこのソフトを使ってみてください。
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