パソコンをもっと便利に

「上級者も納得のいくツールを初心者にもわかりやすく」をモットーに、パソコンをより便利にするソフトを紹介しています。

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Ctrl と CapsLock は入れ替えて使え

前回予告していたとおり、今回はキーの入れ替えによってパソコンをより使いやすくしたいと思います。入れ替えるキーは「Ctrl(コントロールキー)」と「CapsLock(キャプスロックキー)」です。



CtrlキーとCapsLockキーを入れ替える。
おすすめ度 :




キーを入れ替える方法については「KeySwap」の記事をご覧下さい。


パソコンを使い慣れてきた人は、Ctrlキーがどれだけ重要なキーであるかがわかると思います(わからない人は、「必ず覚えておきたいショートカットキー6選」を参照してください)。そして、不思議に思うのではないでしょうか。なぜこれだけ重要なキーが、こんなに押しにくい場所にあるのかと。

また、皆さんはCapsLockの使い方を知っていますか?CapsLockを有効にする方法すら知らない人も多いのではないでしょうか?

CpasLockとは、入力文字を小文字から大文字に変更するキーです。Shiftを押しながらCapsLockを押すことで有効になり、有効時は入力文字が大文字になるのです。

正直、CapsLockなんてほとんど使う機会がありません。なのに「a」の隣という素晴らしい位置。そこで、このキーをCtrlと入れ替えるのです。

実はこの設定、emacsというソフトのユーザーの中ではほとんど常識になっています。それはemacsがctrlキーをとにかく多用するからです。カーソルの移動でさえ「Ctrl +
アルファベット」で行います。そのようなソフトでCtrlが下の方にあると、指に負担がかかってしまいますから。

この入れ替えの最大の利点は、
ホームポジションから無理なくCtrlキーが押せる
このことにつきます。これによって作業効率が上がることは確実です。

しかし、欠点もあります。それは他人のパソコンが驚くほど使いにくくなるということです。まあ、それだけCtrlとCapsLockの入れ替えが便利なものであるという証でもあるのですが。

自分のパソコン以外を使用しない人、Ctrlキーの便利さに気がついた人、Ctrlキーの位置に疑問を持っている人、はたまた友人にこの便利さを説明して設定を変えさせる自信のある人は、この設定は必ず行うことをオススメします。
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